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【成田悠輔】1万円握りしめ本屋へ! “旅と暮らしの本屋 アダチ”で見つけた6冊の購入本

※本ページはプロモーションが含まれています。

teru
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こんにちは、teruです。


最近、本屋に足を運んでいますか? 街の本屋が減っているとよく言われますが、そんな時代にこそ「本屋ならではの体験」の価値が高まっているのかもしれません。

今回は、経済学者としてメディアにも多数出演している成田悠輔(なりた ゆうすけ)さんが、
1万円を握りしめて向かった本屋「旅と暮らしの本屋アンダンテ」で、実際に何を買ったのかという内容です。


この企画のタイトルは、ズバリ「本屋についてきて 1万円あげたら何買うの?」。
ゲストに1万円を渡し、本屋にある本を自由に買ってもらい、その選ぶ過程から“その人の頭の中”を探ってみよう、というものです。

  • ゲスト:成田悠輔さん(経済学者/コメンテーターなど多方面で活躍)
  • 場所:東京都文京区「旅と暮らしの本屋 アンダンテ」
  • ミッション:1万円以内で、興味のおもむくままに本を購入する。
  • 狙い:どんな本を選ぶのか、どんな基準で手に取るのかを知りたい。

「本屋が減っているのになぜわざわざ紙の本を?」という疑問を抱く方も多いですよね。
成田さんは「無駄な読書にこそ豊かさがある」と語ります。
さて、彼はいったいどんな“無駄”の詰まった本を手に入れたのでしょうか?


店内の特徴

今回訪れた「旅と暮らしの本屋 アンダンテ」は、出版も手がける運営元が「本をただ売るだけでなく、旅するように本を楽しむ空間を作りたい」と立ち上げた新しい形の書店。

  • 旅コーナー:国内外のガイドブック、紀行文、エッセイなど
  • 暮らしコーナー:料理、食文化、温泉・サウナ、インテリア、DIYなど
  • 文教区ローカル棚:地元・文京区の歴史やスポット案内、地域のエッセイなど
  • 季節特集:入り口近くに鍋やお酒の棚があり、季節ごとに変わるユニークな企画

成田さんも「店のど真ん中にお酒の本がある!?」「鍋と酒が最初に目に入るって、斬新すぎる」と興味津々。
まるで“本のテーマパーク”を歩いているような感覚で、じっくり棚をめぐっていました。

合計金額は約9,174円。残りの800円でさらに1冊追加し、合計6冊に。
ここでは、その6冊をまとめてご紹介します。


(1) 『翻訳できない世界のことば』

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  • ジャンル: 海外の言語・文化エッセイ
  • 購入の決め手: 店長さんイチオシ&“言葉”が持つ文化背景への興味
  • 成田さんのコメント:「他言語には存在するのに、日本語にはない言葉って面白い。
    文化の違いを知るヒントになりそう。」

(3)『うるわしき日々』

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  • ジャンル: 文芸・小説
  • 成田さんの視点:「小説は“なにが得られるのか”が分からないからこそ面白い。
    特に老いていく夫婦の姿を描く物語に惹かれる。」

(4) 『足し算の生』

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  • ジャンル: エッセイ? 小説? 不思議な本
  • タイトルの謎: 「足し算なのか? ‘のせい’とは何事?」
  • 購入動機: 意味不明なタイトルに惹かれた、まさに“ジャケ買い”の楽しさ

(5) 『恋しい食べ物』

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  • ジャンル: 食エッセイ・エモーショナルな語り
  • 特徴: ひらがなだけの表紙が目を引く
  • 成田さんいわく:「データ量にするとごくわずかな文字数なのに、頭の中にいろんなイメージが一瞬で広がる。
    これこそ言葉の魔力。」

(6) 『おふろさん』(絵本)

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  • ジャンル: 絵本
  • 選んだ理由:
    • 絵本は“最小限の言葉”で大人にも子どもにも伝わる究極のメディア
    • 「おふろ」に人格を与える視点がユニーク

(7) 『ロックで独立する方法』

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  • ジャンル: ビジネス×音楽×生き方本
  • 買ったきっかけ: 1万円を使い切るため+タイトルのロック感に惹かれ
  • 成田さんの一言:「ロックと独立、この両方をどう結びつけるのか? 気になる!」

1) どこにでもある“同じ本”を買うわけじゃない

  • ネット通販電子書籍だけでは得られない、リアル書店ならではの“偶然の出会い”。
  • 成田さんも「他ジャンルの本と並んでいるからこそ、思いがけない一冊に手が伸びる」と話していました。

2) 本を読む=“無駄な時間”の楽しみ

  • 成田さんいわく、「合理性だけ求めるなら、そもそも書籍は書かないし読まない」とさえ言います。
  • でも、その“無駄”にこそ余白や“自分と向き合う時間”が含まれているからこそ意味がある。

3) “情報過多”と“静寂”が同居するメタバース

  • 本屋に並ぶ大量の本は、帯も含めて実は凄まじい情報量。
  • しかし、スマホ通知のようなノイズは少なく、自分のペースで探索できる
  • 成田さんは「ある意味、本屋は3Dのメタバース空間」だと語っていました。

成田悠輔さんが1万円を握りしめて買った本は、いずれも“目的がハッキリしない”本ばかり。
それこそが「読む喜び」と「選ぶ面白さ」を際立たせています。

  • 無駄の価値: 効率や合理性を超えた読書体験が、豊かな時間を生む。
  • 偶然の出会い: ネット通販では辿りつけない本と巡り合えるのがリアル書店の醍醐味。
  • これからの本屋: ただ本を並べるだけでなく、テーマや空間づくりで個性を発揮する時代。

街から本屋が消えているのは事実ですが、一方でニッチでユニークな本屋が生まれるチャンスでもあるのかもしれません。
ぜひあなたも、たまにはスマホを置いて「無駄な時間」を過ごしに、本屋へ足を運んでみてください。
もしかすると、あなたの1冊がそこに待っているかもしれません。

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次回も役立つ情報をお届けしますので、お楽しみに!

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